ウォーキングのフォーム
スポンサードリンク
ウォーキングは、ダイエットしたいと思ったことのある人なら、聞いたことのある運動だと思います。ウォーキングは割と気軽に始められる有酸素運動です。
全身を使う運動なのですが、地面をしっかり踏んで歩くという、脚を使った運動ですので、下半身痩せにも効きそうですよね。
下半身がもう少し細かったら・・・と悩む女性はたくさんいます。ウォーキングなら手軽にできて良いと思いますよ。
足を引きずった歩き方をしていたり、がに股で歩いていたりすると、ケガや疲れの元になります。いろいろポイントはありますが、今回はウォーキングフォームについてお話しましょう。
頭はぐらぐらさせずにまっすぐ、そしてほどよく力を抜きましょう。目線はいつもより遠めに、10mから15m先を見るようにします。
背中はピンと伸ばして、頭から足までが一本の軸となるように意識します。肩は力を入れずにリラックス、そして肘の所は直角に曲げて、テンポよく振ります。
腰はぶれないようにしましょう。腰の位置を上下させずに、すーっと流れるように一定の高さを保って歩きましょう。
足の着地はかかとから、そして、つま先は後ろ側へ蹴るようにすると良いです。膝はのばすようにします。腰から前へ突き出すような感じで歩くと良いみたいです。
なるべく歩幅は広くとりましょう。身長−100cmが歩幅の目安と言われますが、それはあくまでも目安です。いつもより少し大きめの歩幅を心がけるくらいで良いですよ。
自分の体力と相談して、無理しないようにしましょう。
「あの人ウォーキングしてるのね」と思われるのが嫌だという人もいると思います。そんな人は肘をまっすぐ伸ばして歩くと、いかにもウォーキングしてるという感じには見えません。
ただ「歩く」より、「ウォーキング」だと思いながら歩いたほうが、全身のダイエットや、下半身痩せに効きそうです。
努力と継続は、ダイエットや下半身痩せにおいて、大事なことです。
「努力」だと思うと、気が重たくなることもあるかもしれませんから、地道に続けていくには、気軽に考えてやるほうが良いかもしれませんね。
